不動産投資をするには条件の良い物件が必要|収益物件の特徴

積み木

収益物件の種類と特徴

住宅模型

収益物件とは、ほかの人に貸し出したり売ったりすることで利益を生み出す物件のことです。また、住居だけでなく事務所やテナントも収益物件の中に含まれています。収益物件で利益を出す方法は二種類あります。ひとつはキャピタルゲインです。これは、物件を売って収入を得ることを現します。もうひとつがインカムゲインです。これは、物件をほかの人に貸し出して家賃収入が入ることを言います。人に貸し出すことで家賃収入を得たい場合には、それぞれの収益物件のメリットを知っておくといいでしょう。
住宅物件はテナントや事務所に比べて値段が手ごろで、購入できる物件の数も豊富です。そのため、不動産投資を初めてする人の多くは収益物件として住宅物件を買います。事務所物件は主にオフィスビルのことを言います。オフィスビルは借り手が法人であることが特徴です。法人は、物件を借りている期間が長いです。そのため、一度貸し出せば、長期間にわたって家賃収入が期待できます。最後がテナント物件です。テナント物件は、倉庫や店舗のことです。飲食店やコンビニエンスストアのような物件を持っているなら、個人や企業に貸し出すことができるのです。ですが、テナントを貸し出していたお店が閉店してしまうと、次の借り手が決まるまで時間がかかることが多いです。収益物件を売ることで利益を得る場合には、あまり収益が出ないことが多いです。それがネックになって利益の出ない物件を所有し続ける人もいますが、物件を所有していることで損失が出るようなら、不動産会社などで物件の査定をしてもらうことも大切です。所有し続けるよりも、思い切って売却した方が利益が出ることもありますので、まずは今の価値を知るために査定をしてもらいましょう。